天才プロレスラー武藤敬司の膝がヤバイ!?ポーズの由来とは?


武藤敬司は日本のプロレスラーでWRESTLE-1を経営する
GENスポーツエンターテイメント代表取締役をやっています。

出身は山梨県で、現在では山梨県の観光大使を務めています。
武藤敬司は日本マット界の至宝とよばれています。

日本だけでなくアメリカなどでも活躍していたため
海外でも大変人気があり有名な選手です。

もともと武藤敬司は小学生のころに柔道を
習いそのころからかなり身長が高かったそうです。


新日本プロレスには21歳で入門しました。

闘魂三銃士とよばれ蝶野正洋、橋本真也、
武藤敬司でプロレス界をすごく盛り上げました。

若いころから将来を有望視されていました。
それは小さい頃から柔道を頑張っていたためです。

海外ではグレートムタと名乗り悪人キャラで人気を集め
日本でもたまにグレートムタで登場し会場を盛り上げていました。

1995年に当時最多防衛記録を樹立していた
橋本真也を倒し第17代IWGPヘビー級王者になりました。

そして同年、初となるG1クライマックスの王者となりました。

得意技はドラゴンスクリューからの足4の字固めや
ムーンサルトプレスやシャイニングウィザードなどがあります。

ですが武藤敬司は膝がすごく悪く手術をしましたとくに
酷いのは右足で4回の手術を繰り返しました。

今でもかなり悪く試合以外ではなるべく
膝に負担をかけないように車いす生活をしています。

ムーンサルトプレスをやるときにどうしても
膝がマットについてしまうので負担がすごくかかっていました。

ですがムーンサルトプレスを得意技としていたので
この技を封印することはなかったです。

武藤敬司にはプロレスLOVEというスローガンがあります。
それでプロレスLOVEポーズというものがあります。

このポーズはプロレス界だけでなく芸能人の方やプロレスをあまり知らない人たちも
知っているような人気の定番ポーズとなっています。

今ではバラエティー番組などにもよく出るようになっていますので
今後の活躍がすごく楽しみです。

コメントを残す